奇跡のハーブ☆

みなさんこんにちは☆
プレジデントホテル水戸
インターネット販促担当のゆりまめです。

本日はホテル12F チャイニーズレストラン滬(ふう)より、
小さな脇役ですが、大きな存在「香菜(しゃんつぁい)」をご紹介します。

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滬でもおなじみの「香菜」
「火鍋湯麺」や今年の秋の限定商品「滬麻婆麺」に
+50円(税抜)で追加できるこの野菜。

「香菜」と言われてもあまりなじみがないと思いますが、
果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」と呼ぶほか、
エスニック料理では、生食する葉を指して「パクチー」と呼ばれています。
こちらの名前の方がなじみ深いかもしれませんね。

また中国料理では「中国パセリ」とも呼ばれることもあるそうです。

この「香菜」実は非常に歴史が深く、
古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマなどでは医療などに古くから使用されており、
日本には平安時代の書物にも記載があることから、10世紀までには渡来したと考えられています。

また近年、「香菜」が人に与える効能について、注目が集められています。

食欲増進・健胃・強力な消化促進作用・解毒作用・抗菌作用・殺菌作用・関節痛に対しての鎮痛作用・
強壮作用・ガン抑制・風邪や下痢を軽くする為にも使われます。

特に近年の研究でパクチーには、鉛などの重金属を体外に排出する作用があることがわかりました。
また、抗酸化力に優れた野菜という実験結果が出ており、
パクチーを食べればデトックスができ、活性酸素の発生を抑止することが可能です。

ちょっと独特の香りが、好き嫌いを分けてしまいがちですが、
「火鍋湯麺」や「滬麻婆麺」とは相性抜群!!
+50円で、おいしく食べて、身体によい「香菜」を追加してみてはいかがでしょうか?