天界に咲く紅い花

こんばんは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪

3連休、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
緊急事態宣言、イベント中止、外出自粛…などなど、
なかなかお出かけ気分にもなれない日々が続いていますね。

台風一過からの晴天!
水戸は、昨日も今日も、とてもキレイな青空に包まれました。
暑い暑い!と毎日言い続けていたのもいつのことやら、
9月に入ってからは、すっかり秋めいたに陽気になっています。

偕楽園のふもとにある広大な偕楽園公園、あちらこちらに梅林が広がっていますが、
梅の木の足元には、たくさんの真っ赤な曼殊沙華が咲いていました。


乾いた風にゆらゆらと揺られ、すっかり秋めいてきたなぁ~と実感しました。

曼殊沙華の花言葉を調べてみたら、
「彼岸花」とも言うだけあって、ちょっと寂しい言葉が並んでいました。

しかし、サンスクリット語では、「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味もあるのだそう。
“おめでたい兆し”とされることもあるとのこと。

彼岸入りとは言え、なかなか自由にお墓参りにもいけませんが、
真っ赤なお花の如く!「元気にしてるよー!!」とお墓の方角に向かって報告したいと思います。

おめでたい兆し・・・
何かと心配ごとの多い日々が続いていますが、
明るい未来への兆しであったらいいな♪

身体に気を付けて過ごしていきましょう☆

投稿スタッフプロフィール

きのぴお
きのぴお
プレジデントホテル水戸フロント担当「きのぴお」です♪
県外出身のきのぴおは、茨城の広い海と豊かな自然が大好きです!カメラ片手に水戸近辺をお散歩しながら、茨城の"季節"を見つけるのが楽しみです♪毎年春になると花粉症に耐えながら偕楽園近辺をウロウロ☆ 春の息吹を探しています♪