古代の努力が実る夏

みなさんこんにちは☆
プレジデントホテル水戸
インターネット販促担当のゆりまめです。

先日、ゆりまめはまた
ささやかに夏を感じてきました♪

140715_2

そう!トウモロコシです♪
しかも採れたて茹でたてです♪

そのトウモロコシの甘さと言ったら☆
夏の楽しみのひとつですよね!

こちらのトウモロコシ、
農家のトウモロコシではなく、家庭菜園で採れたもので、
今年はカメムシ等の害虫の影響も少なく、
きれいなトウモロコシが豊作だったそうです。

ただし!
やはりカラスに何本かは持って行かれたそうで…
カラスもトウモロコシが美味しくなる時期をわかってるみたいです笑

さて、茨城県はトウモロコシの生産量全国第3位の名産地でもあります。
この時期になると、自分の背丈よりも大きく伸びたトウモロコシを
道路沿いでも見ることができます♪

小麦・イネ(米)と並んで、世界三大穀物に数えられるトウモロコシ、
このトウモロコシの原種、いわば祖先は、「テオシント」と呼ばれ、
紀元前5000年から7000年前に登場し、
なんとその頃は、果実がとても小さく、数も一つの穂に十数粒つけているだけだったそうです。

しかし、古代の人々は収穫のたびに、大きい果実を多くつける個体を選び、
その種を撒くことを数千年に渡って繰り返し続けてきて、
今、我々が食べているような大粒の実がぎっしり詰まった、トウモロコシが誕生したそうです。

そしてそのトウモロコシは、現代において、
石油資源のように枯渇しない、持続可能な新しいエネルギー
「バイオエタノール」として注目を浴びており、
現在その利用法について多くの研究がなされています。

昔も今も、コツコツとした努力が、
いつか大きな成果に繋がっていくということですね☆

古代の人々のその積み重ねの努力に、ただただ敬服しながら、
ゆりまめは3本目のトウモロコシに手を付けるのでした…