常陸第三宮 吉田神社 秋季例大祭

こんにちは☆
プレジデントホテル水戸 販促担当のゆりまめです。

プレジデントホテルそばに吉田神社という神社があり、
先日そこで「秋季例大祭」が行われるとのことでしたので、
会社帰り、お散歩がてら見に行ってきました。

例大祭とは1年に1回または2回、
その神社で定められた日に行われる最も重要な祭祀の事であるそうで、
この吉田神社の秋季例大祭は古くから続く祭事であり、
平成27年度には、市指定無形民俗文化財に指定となりました。

小高い丘の朝日山山上に鎮座する吉田神社は、
創建には日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征との関わりが伝えられ、
全国の日本武尊を祀る神社では最も古いそうです。

また、武神である日本武尊を祀ることから、
蝦夷征伐の過程で古くから朝廷からの強い崇敬を受けた神社であり、
境内には日本武尊にまつわる場所が現在も「三角山」として残されています。

そんな由緒正しき神社の、年に一度の例大祭、
期待をしながら、息を切らして石段をのぼり、徐々に近づいてくる祭の音、
山上に辿り着くと、想像以上の山車の迫力と、
そして想像以上の人の数に驚きました。

横に並んだ7台の山車から1台ずつ
笛と太鼓の演奏と踊りを披露するようで、
その素晴らしさに思わず、しばらくの時間見入ってしまいました。
踊りはキツネのようなお面をつけて踊っていましたが、
それも祀られる神様に由来するものなのでしょうね。

年に一度の例大祭は終わってしまいましたが、
吉田神社では年間通して、元旦祭や節分祭、野点茶会など、
様々な行事が開催されています。
また、何もない日でも、朝日山をのぼってみると、
眼下に水戸の街を見下ろす絶景を楽しむことができます。

宿泊の際には、ゆりまめと同じように、
お散歩がてら、是非訪れてみてはいかがでしょうか?

「武神、日本武尊(やまとたけるのみこと)」
商売繁盛、出世、開運招福、除災、交通安全、試験合格
などにご利益があるそうです♪