風が吹き、千の波が湖面を走る。

水戸市民の憩いの湖

みなさんこんにちは☆
プレジデントホテル水戸
インターネット販促担当のゆりまめです。

今朝の水戸の気温が2度、さらに明日の朝の予報は1度、
本格的に冬到来ですね。

ゆりまめ的に冬に楽しんでいるのが、
「お散歩」です。
もちろん、春も夏も秋も楽しいのですが、
冬の冷たい空気を感じながら、寒々しい景色を眺めながら、
とぼとぼ歩くのが昔から好きなのです。

というわけで、先週久々に「千波湖」に行ってきました。

「千波湖」は当ホテルより、車で5分、歩いても30分程度、
ランニングやウォーキングを楽しむ人や、
遊具で遊ぶお子様連れなど、
まさに水戸市民の憩いのオアシスともいえるべき空間です。

本当に久しぶりの千波湖、
スマホ持って、ポケモン探しまくってた以来です(笑)

あいにくの曇天ですが、
なんとなく冬っぽくて情緒ありました。

するとふと今まで見慣れない看板が・・・

「日本の重要湿地」

後から調べてみたのですが、
ラムサール条約登録に向けた礎とすることや、
生物多様性の観点から、重要な湿地を保全することを目的に、
「日本の重要湿地500」が平成13年に選定結果が公表され、
さらに2016年に、選定当時とは状況が大きく変貌しており、
見直しの必要性が高まったことを受けて、環境省が再調査を行い、
改定された際に、千波湖周辺地区が選定されたそうです。

ちなみにブログのタイトルは、選定された際のポスターから、
素敵なフレーズだったので拝借致しました。

千波湖が選定された理由として、
都市部近郊地域にあって、「ホトケドジョウなどが生息している土地」
であることが挙げられていました。
ちなみにホトケドジョウは環境省のレッドリストで絶滅危惧種に選定されています。

たしかに千波湖は水戸の中心地すぐそばにありながら、
ハクチョウやカモ、カモメなどの鳥たち、
コイ、フナ、ヨシノボリ、モロコなどの魚たち、
チョウやトンボ、バッタなどの昆虫、
まさに自然の生き物の宝庫なのです。

街中にいながらにして、
こんなに近くに自然あふれる広大な公園があるところは
そうそうないのではないでしょうか?

だからいつも千波湖には、水戸市民が集まってくるのでしょうね。

当ホテルにご宿泊の際は、ちょっとだけ足を延ばして、
千波湖をお散歩してみてはいかがでしょうか?