2月23日 霞始靆の候 心のつぶやき。

こんにちは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪

今朝はびっくり!
きのぴおの車は“黄色い粉”で染まっていました。
花粉がたくさん飛んでいますねぇ。。。
私きのぴおも含め、花粉症の方にはつらい季節到来ですね。

さて、プレジデントホテル水戸フロントスタッフより、
今、心に思うこと。

『梅の香(か)が 笑顔咲かせる 水戸の街』 

スタッフの気持ちを俳句にしてみました。


“七十二候”では、今日あたりからは、「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」。

春霞(はるがすみ)がたなびき、遠くに見える山や景色が、ぼんやりとかすんで見える頃ということ。
霞はときに幻想的な光景をつくりあげますね。

今日、とあるスタッフが言っておりました…。
「ホテルの上層階から見える山並みが霞んで見えた!」と。

茶色っぽく、黄色っぽく…。

まさに花粉!

霞は霞でも、靄(もや)や霧(きり)などでしたら幻想的でしょうか。
まさか花粉とは(笑)


さて、茨城県は、県独自の緊急事態宣言が発出されていましたが、
本日解除になりました。

そして、開幕が延期されていた『水戸の梅まつり』が、3月1日より開催されることになりました。

梅の花は、水戸に春の訪れを告げる代名詞。
春らしく気持ち晴れやかに、春のお花を愛でたいものですね。
そしてその梅の花は、水戸にたくさんの笑顔を咲かせてくれることでしょう。

防寒対策と感染症対策を忘れずに。

ぜひ水戸の梅を楽しんでください♪