2月18日 土脉潤起の候 心のつぶやき。

こんにちは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪

ここのところ水戸では、最高気温が10℃を超える日も増えてきて、
春が近づいてきたなぁ~と実感する陽気です。
しかしながら、今日は寒い!
最高気温は2桁に届かず、朝は氷点下でした。
日本海側や北日本では、暴風雪が続いている地域もあるようですね。
どうぞお気をつけてお過ごしください。


さて、プレジデントホテル水戸フロントスタッフより、
今、心に思うこと。

『熱燗が まだまだ染みる 余寒かな』 

スタッフの気持ちを俳句にしてみました。

こんな寒い日には、熱燗がグッと体にも心にも染みそうですねぇ~。

“二十四節気”では、今日から「雨水(うすい)」。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。

そして、“七十二候”では、今日あたりからは、「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」。

雪がしっとりとした春の雨にかわり、大地が潤い始める頃、ということです。

自然は着々と春本番へと向かって歩みを進めています♪


ん?
熱燗は、寒いから飲むのかな?
いやいや、寒くても暑くても関係なく飲んでるんでしょ?!
楽しく美味しく味わえる程度に、ほどほどにね!

と、詠んだスタッフにお伝えしておきます(笑)