水戸の観光スポット『偕楽園』

こんにちは。プレジデントホテル水戸、フロント担当のなっとう侍と申します。

今日は、土用の丑の日ですね。
昨日、近所のスーパーで国産うなぎの値札を見て驚愕しました。
うなぎは諦めました。
今年の夏は栄養ドリンクで乗り切りたいと思います。

この夏、水戸や水戸近辺に遊びに来られる方もいらっしゃると思いますが、
水戸の観光スポットとして『偕楽園』は外せません。

金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ日本三名園のひとつで、水戸藩第九代藩主徳川斉昭公が
1842年に造園されました。

春は梅の花が咲き誇りますが、現在は萩の花が咲き始めています。
広い園内には孟宗竹林や杉林、吐玉泉があり、夏でも涼しさを感じることが出来ます。

見晴し広場や好文亭から見る千波湖や偕楽園公園の景色はとてもきれいです。

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開園時間は、午前6時から午後7時まで(~9/30までの期間)。
入園料は無料です。
(園内の好文亭は大人200円、中学生以下100円)

暑さのやわらぐ夕方に訪れるのも良いかもしれません。

水戸に来られた際は、ぜひ偕楽園を訪れてみてください。