2月1日 鶏始乳の候 心のつぶやき。

こんにちは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪

今日は、夜にかけて気温が若干上がるとの予報。
不思議ですが、夜間とはいえ少し暖かくなるのかな?と思えば、
気持ちも楽になれるような気がします☆

さて、プレジデントホテル水戸フロントスタッフより、
今、心に思うこと。

『寒き朝 五分だけくれ 浅寝言』

スタッフの気持ちを川柳にしてみました。

真冬の朝は切実ですね。

もしこの川柳に下の句を加えて短歌にしてよいのなら・・・
「五分と言わず もっとくれ」
と、したためることでしょう。。。


さて、タイトルに付けている「鶏始乳」は、“にわとりはじめてとやにつく”
鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃、本来、鶏は冬には産卵せず、
春が近づくと卵を産んだことからつけられた季節の言葉。

「二十四節気」(にじゅうしせっき)は、半月毎の季節の変化を示していますが、
それをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を表したのが
「七十二候」(しちじゅうにこう)、その一つです。

“冬”の言葉は、これで締めくくり。
次からは“春”です。

明後日は立春。

春まであと少し♪