今が旬☆ 姿に合わず…美味&ヘルシー!

こんにちは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪

今日の水戸はどんより…今にも雪が降り出しそうな空模様。。。
天気予報では晴れマークが出ているものの、南関東では雪の予報。
北関東も注意ですね☆
お出かけの際は、どうぞ暖かくしてくださいね。

さて、先日「あんこう鍋」をご紹介いたしましたが、本日は・・・

ずばり!あんこうそのものの写真とともにお届けします!笑

このグロテスクな風貌…
つぶれたような平たい魚体、大きな頭、巨大な口には鋭い歯が並び…

見た目だけでは、どこを食べていいのやら?と悩んでしまいますね。

しかし、あんこうは、骨以外は捨てるところのない、無駄がなくとってもエコなお魚!!笑

各部位は、「七つ道具」と呼ばれ、それぞれの風味や食感などを活かしたお料理に使われます!

七つそれぞれ、こんなところです!

1、ヤナギ (身)…白身で淡白。
2、カワ(皮)…コラーゲンたっぷり♪
3、水袋(胃)
4、キモ(肝臓)…いわゆる”あんきも”「海のフォアグラ」とも呼ばれる!
5、ヌノ(卵巣)
6、エラ(えら)
7、トモ(尾鰭や胸鰭など)…付け根が食感が良く美味しい♪

そして、この「七つ道具」が全部入っているのが「あんこう鍋」!
盛りだくさんですね♪

グロテスクな風貌のあんこうですが、食べておいしいのはもちろん、実は栄養成分も豊富!
淡泊な味わいの身にはお肌をぷりぷりにしてくれるコラーゲンを多く含み、
さらに肝には、風邪、貧血や高血圧にも効果的なビタミンA、ビタミンB2、
そして、老化や癌の原因となる過酸化脂質や活性酸素を抑える働きがあるといわれる
ビタミンEも豊富に含まれています。
おいしいだけでなく身体にもうれしい食材ですよね♪
そして、温かいお鍋は寒い冬にぴったり☆

あんこうは、家庭の食卓ではあまり身近なお魚ではないかもしれませんが、
「東のアンコウ 西のフグ」と並び称される茨城県を代表する冬の味覚!
「常磐路のあんこう」として有名です。
グロテスクな姿に合わず、コラーゲンたっぷり、肉は脂肪が少なく低カロリーなため、
女性にも人気です♪

茨城のあんこうは11月から3月が旬。
特に肝が肥大する12月から2月が美味しい時期と言われています。

茨城の冬の味覚、ぜひお楽しみくださいね!

きのぴお
プレジデントホテル水戸きのぴおです♪
県外出身のきのぴおは、茨城の広い海と豊かな自然が大好きです!カメラ片手に水戸近辺をお散歩しながら、茨城の”季節”を見つけるのが楽しみです♪毎年春になると花粉症に耐えながら偕楽園近辺をウロウロ☆ 春の息吹を探しています♪