滬菜は絆と共に

こんにちは!プレジデントホテル水戸フロント担当きのぴおです♪ 美味しいお料理との出会い☆ 当ホテル最上階にある「チャイニーズレストラン滬」でいただいたお食事の続編です♪ さて、前回ご紹介した素敵なオードブルからスタートしたコースのお料理☆ どれもこれも感動の連続で、とっても幸せなひとときが続きました(^-^) ・季節のオードブル ・ふかひれの姿煮込み ・蟹爪の揚げ物と北京ダック ・赤魚の煮付け 干し貝柱のソースとともに ・牛ヒレのオイスターソース炒め ・イセエビと豆腐の塩煮込み ・アワビの澄ましスープ ・上海和え麺 ・コラーゲン入り杏仁豆腐とフルーツ ・中国茶 ✳︎写真は順不同です。 全体的に優しい味わい♪ でも、ところどころで濃淡があって、メリハリあるお料理の数々でした。 きのぴおは、いただいたお料理の中で、先日ご紹介したオードブルとあわせ、こちらの2品がとても印象的でした♪ きのぴおは、ふかひれが大好きで、いただけて嬉しかったです。 ツルっとした歯ごたえある食感がとても好き! とろっとしたスープがよく絡み、とても深い味わいでした。 初めて食べた赤魚にも感動。 ふんわり優しい白身は、ほくほく☆ 干し貝柱のソースと融和して、心温かくなる優しい味でした。 中華料理の豪快な調理法のイメージとは裏腹に、どれも繊細なお味☆ ふかひれとか柔らかなお魚の白身とか、崩れないように調理するのはきめ細かな職人技だなぁ…と深い感銘を受けました。 お料理を囲んで、会話を楽しみ、お酒を愉しむ! それが中華料理の原点と言われています。 きのぴおは運転係だったので、残念ながらお酒はいただけませんでしたが、弾む会話に笑顔があふれ、素敵なお料理に心打たれ動かされ、 とても楽しい時間を過ごせました。 遠くで暮らす家族とは、滬でお食事をいただくのはまだ3回目。 初めては両親と3人で、2回目は家族の節目のお食事会、そして今回が3回目でした! 思い出があふれてて、懐かしい思いとともに一抹の寂しさを覚え、席に着いたときには、なんだかちょっと感傷の情があふれてしまいそうで、胸が熱くなってしまいました。 自分が働いているホテルのレストランですが、やっぱり自分、そして家族との「思い出レストラン」です。 なかなか家族とは会えないけど、美味しいお料理と運転係で、少しは親孝行できたかな…? でも、“親孝行”なんて言葉を使うなら、自分でお部屋もお料理も用意しなくちゃ!! でもでも、きのぴおにはそれは苦手なので、ホテルの仲間たち、プロの料理人さんたちにお願いしちゃった(^-^) 「滬菜は絆と共に」 チャイニーズレストラン滬のパンフレットで描かれている素敵なエピソードの一節です。 ご来店の際は、ぜひお手にとってご覧になってください。 家族と思い出のお店とお料理と、何度読んでもウルっと心に響きます… お食事いただきながら、ふと思い出しました。 素敵なお料理と、楽しい時間と、新たな思い出、ありがとう(^^)♪ またの機会を楽しみに☆ 食で、腕で、丁寧なサービスで、温かな笑顔で、人の気持ちを幸せにできること、自分の仕事でありながら、改めて素敵だなと感じました。 お客様にも、楽しく安らげるような時間、空間と感じていただけるよう、きのぴおも気持ち新たに頑張ろう! そう思わせてもらえた時間でした(^-^) 楽しかったぁ… 思い出たくさんの夜でした。